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1位 ワゴンR(スズキ)

1993年の初代発売開始以来15年間にわたり、年齢、性別を問わない幅広い層のユーザーから高い評価を受け、今年6月に国内累計販売台数300万台を達成するなど、軽自動車の先頭を走り続けている。
親しみやすさを大切にした「ワゴンR」と、個性を主張する「ワゴンRスティングレー」の2種類のスタイリッシュなデザインを採用。
2位 セルシオ(トヨタ)

3代目にして最終型となったこのモデルは、排気量を従来の4Lから4.3Lにアップ。
新型V8エンジンを中心に、シャーシやサスなどすべてが世界のトップレベルを目指して見直された。
ボディデザインも大幅に変更し、ソリッドで現代的なスタイルに生まれ変わっている。
3位 ムーヴカスタム(ダイハツ)

ムーヴにエアロパーツを装着するなど、スポーティな味付けを施したモデルがムーヴカスタム。
フロント部分に丸みを持たせた基本シルエットはムーヴと共通だが、大型のエアロバンパーを装着し、大型のフロントグリル、4灯式のプロジェクターヘッドランプなどによって精悍な表情を作っている。
4位 ランドクルーザー(トヨタ)

キングオブ4WDとして世界中で高い評価を受けているランドクルーザー100系が2007年9月にほぼ10年振りのフルモデルチェンジで200系に進化した。
快適装備や安全装備の充実度も高いレベルにある。
5位 オデッセイ(ホンダ)

オデッセイは大隆盛を極める現在の日本のミニバン市場を切り開いたモデル。
2008年10月に登場した最新の4代目モデルも従来のモデルと同様、低床プラットフォームをベースにタワーパーキングにも入るような低全高のミニバンとして作られている。